新技術紹介 New Developments
N-MAN 架橋性モノマー

N-MAN(N―メチロールアクリルアミド)
○アクリル酸エステル等のビニールモノマーと共重合すると、メチロール基が導入され、加熱するだけで架橋します。
○ポバール、セルロース等とアルカリ性下で付加します。
○セルロース、エチレン尿素等とは酸性下で縮合します。
○アクリルアマイドより安全性が高い

リケンレヂン NM−60

リケンレヂンNM−60は、N−メチロールアクリルアミドを主成分とする水溶液です。
重合性のビニル基と縮合性のメチロール基を1分子内に持つので、架橋性モノマーとして優れた有用性があります。

<一般性状>

外 観

無色透明状液体

純 度 50〜%
水 分 36〜40%
ホルムアルデヒド 〜3%
pH 7〜8

<特  長>

○繊維処理剤、接着剤、塗料、熱・光硬化型樹脂などの応用に適しています。

○アクリル酸エステルなどのビニルモノマーと共重合すれば、容易にメチロール基が導入され、過熱する事により架橋します。

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